男性の性的興味は男性ホルモンに支配されています。
男性ホルモンが減少すると精力も減退すると考えられています。
しかし、男性ホルモンが急激に低下すると、EDあるいは、うつ病などの心身に不調を起こす男性更年期障害になってしまいます。
EDの原因は男性ホルモンの減少だけではなく、人間関係や仕事などのストレスから起こる心因性EDや、高血圧や糖尿病などの生活習慣病やタバコが原因の場合もあります。
これらが思い当たる時は、原因を取り除く努力が最優先となります。
男性ホルモンの減少、血流不全などの機能的な問題であれば改善の余地は大いにあります。
ストレスや夫婦間の問題であれば、ストレスを取り除き、パートナーとの関係を改善しなければなりません。
ある臨床研究によれば、50代後半の日本人では約40%が、60代の後半では約60%がEDを患っているそうです。
60代後半で元気過ぎるのもどうかと・・(^_^;)
人知れず悩んでいる男性も少なくないに違いありません。
世界では数億人が悩むED。
決して人ごとではありません。

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