2013年10月25日金曜日

精力剤の危険な落とし穴②

次に挙げるのは伝統的な精力剤の成分ですが、ニンニク以外科学的な効果の裏付けはありません

さらには、商品自体にこれらの成分がきちんと含まれているかどうかも問題です。

【オットセイ】

あまり期待しないでね!

オットセイの筋肉にはカロペブタイドという必須アミノ酸8種すべてを含む成分が含まれています。

末梢神経を拡張して、血液の末端組織の流入を促進する特性があり、副作用もないのが特徴です。

【マムシ】

効果ないからって笑わないでよ!

漢方生薬として使われる動物性成分で、古くから滋養強壮剤として用いられてきました。

タンパク質を構成するアミノ酸が豊富で、タウリンメチオニンチロシングルタミン酸は神経の高ぶりを抑え、血圧の正常化に働くとされます。

【サソリ】

ご期待に添えられずにスミマセン!

薬用としてアラビアやペルシャなどで古くから滋養強壮・精力増強剤として用いられてきました。

アミノ酸ミネラル亜鉛を含みます。

この亜鉛が精子の形成に関わる栄養素のため、性欲増進へと繋がっていると考えられています。   

【スッポン】

トイレの詰まりで使用しないでね!

スッポンは軟らかい甲羅をもつカメの1種で、日本では古くから高級食材として珍重されてきました。

古くから体力衰退・滋養強壮に用いられ、タンパク質、ビタミン、ミネラル類をバランスよく含み、不飽和脂肪酸リノール酸に富んでいます。

【ニンニク】

僕には科学的な裏付けがあります!

スタミナ増強の食物として、古くから世界中で愛用されてきました。

ニンニクに含まれるアリシンスコルジニンという成分は、ビタミンB1の働きを高めて、疲労回復に効果があります。

人気ブログランキングへ

0 件のコメント:

コメントを投稿