2013年10月7日月曜日

サプリメントにも副作用あり!

サプリメントは食品だから副作用はない、と思いますよね?

それがあるんです

ハーブや漢方生薬など、サプリメントといえど、医薬品に近いものもあります。

サプリメントにも優先順位があり、優先順位が低いカテゴリーほど、逆に副作用のリスクが高くなることを覚えておきましょう。

【サプリメントの優先順位】
①体内で合成できない微量栄養素の補給⇒ビタミン・ミネラル・食物繊維など。

②体内で合成できるが十分でないもの⇒アミノ酸・糖類・酵素など。

③抗酸化食品⇒カロテノイド・ポリフェノールなど。

④ハーブ・薬用成分⇒イチョウ葉・冬虫夏草など。

ですから、優先順位の低い④のハーブ薬用成分には十分気を付けて下さい。

サプリメントはただやみくもに飲めばいいものではありません。

つい、たくさん摂取すればするほど体に良い気がしますが、目的によってサプリメントの種類を使い分け、適切な量の摂取を心掛けなくてはなりません。

サプリメントを賢く使い分ける方法を学びましょう。

サプリメントには、体全体の機能や調子を整えるための「ベース・サプリメント」と、特定の症状や美容目的で摂る「オプショナル・サプリメント」があります。

栄養素の過不足を整える「ベース・サプリメント」から摂るのが基本になります。

そして何よりも、生活習慣を改善するのが先決です。

いくらサプリメントで過不足の栄養素を補っても、暴飲暴食、寝不足の不規則な毎日では意味がないですよね。

食事】【運動】【休養】の三本柱をしっかり改善したいものです。

オプショナル・サプリメント」は優先順位の低いサプリメントですので、副作用の可能性が高いので長期間使用しないことが重要です。

では、サプリメントはどんな場合に効果があるのでしょうか?

サプリメントはどんな人にも有効ではありません。

年齢、性別、体重や体格、他にも食生活や飲酒、喫煙などによる個人差はとても大きいのです。

高齢者と若者では、吸収率や代謝能力も異なります。

血圧の高い人と低い人では取り入れるべき栄養素も変わってきます。

また、摂取するタイミング、他の栄養素との組み合わせなどでも作用は異なります。

野球のようにポジションの決められたチームスポーツで、一人でも欠ければ試合として成立しないのと同じです。

サプリメントを飲んだだけでは代謝は上がりません。

選手がポジションについただけでは試合は始まらないのと同じで、サプリメントを飲んだだけでは代謝の準備をしただけに過ぎないのです。

エネルギーを消費しなければせっかくのサプリメントも無駄になるだけです。

効果を得られるかどうかは自分次第なのです。

【サプリメントが効く3条件】

サプリ〉〈代謝〉〈運動

この3つです!

サプリメントは、体にきちんと吸収・代謝されることで初めて効果を現します。

代謝を促すためには積極的に体を動かすことが不可欠になります。


        

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