今朝も食パンにイチゴジャムを塗り、コーヒーを飲んでヨーグルトを食べて終わり。
私の朝食はお決まりのパターンです。
昼御飯は会社で栄養のバランスのとれた弁当を食べていますが、夜はラーメンやハンバーグなど、好きなものを食べています。
見直さないといけませんね(((^^;)
日本人は古くから稲作による【米】を主食としており、その歴史は3000年とも6000年とも言われています。
そして、たんぱく質は魚や大豆から、脂質も魚油、植物油が中心でした。
しかし、第二次大戦の敗戦により米国式の食事が導入されると、わずか20年ほどで日本の食卓は一変することになりました。
※学校給食もアメリカの押し付けでパン食になったようなものです。
タンパク源は獣肉や乳製品が魚介類に取って代わり、コメはパンやパスタなどの小麦製品に押されて年々消費量が減る一方です。
おまけに、みそ、豆腐、納豆といった大豆製品も食卓から遠ざかりつつあります。
大豆には脳に必要なレシチンという栄養素が豊富に含まれています。
また、かつては十分摂れていた大豆イソフラボンの摂取量も年々減少して、骨粗鬆症や更年期障害を増加させています。
ヒトの体は60兆個の細胞から成り立っていますが、個々の細胞膜は脂質で成り立っています。
魚油が低温でも液状であるのに対して、動物性の脂肪は常温でも固形のままなのです。
細胞膜を構成する脂質が動物由来であれば、細胞の弾力は失われ、血管も中を通る赤血球も硬くもろくなってしまうのです。
動脈硬化や心臓病、認知症の増加は、イワシやサンマなどの青魚から遠ざかり、肉食に偏った食事と無関係ではありません。
パンやパスタには塩や油、砂糖、イースト、乳化剤など小麦粉以外の成分が多く含まれている上に、バターやジャム、ソースがつきものです。
水だけで炊くコメとはカロリーや栄養素が大きく異なるのです。
加工食品の摂り過ぎはリンの過剰摂取につながり、相対的にカルシウム不足を招いて、筋力低下や骨粗鬆症の増加に拍車をかけています。

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