サプリメントの基礎知識を勉強していきましょう!
今では健康作りに欠かせないサプリメントですが、日本の法律では「食品」に分類されています。
サプリメントは薬ではありません。
大量に飲んでも病気は治らないことを認識しておきましょう。
サプリメントは英語のDietary
Supplementから来ています。
つまり『栄養を補うもの』というのが本来の意味です。
ところが、日本では錠剤やカプセルのような、薬に似た食品のことをサプリメントと思っている人が多いようです。
しかし、サプリメントはあくまでも食品であり、医薬品ではありません。
逆に言いますと、サプリメントの意義は食品であるところにあるのです。
かつて日本では、栄養の量的不足から免疫力が低下し、感染症で命を落とすことが多かったといいます。
今日では、皆さんもご承知の通り、不足どころか栄養の過剰となっていますよね。
がん、心臓病、脳卒中の生活習慣病が三大死因となっているのは、急速に欧米化した食習慣に、日本人の体がついていけてない証拠です。
サプリメントは、歪んだ栄養の摂り方を正すためのものなのです。
手軽だからこそしっかりとしたサプリメントの知識を身につけて、
病気を未然に防ぎたいものです。
あらためて申し上げます。
サプリメントは病気を治すものではないので、大量に飲めば良いというものではございません。

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