ストレス社会で少しでもリラックスしたいものです。
緑茶のうま味成分に含まれているアミノ酸の一種であるテアニンは、一般的な煎茶より、抹茶や玉露などの高級茶に多く含まれています。
カテキンは緑茶の渋み成分でしたが、テアニンはうま味成分に含まれています。
テアニンの特徴は、なんといってもそのリラックス効果にあります。
テアニンを摂取することによって、副交感神経が優位になり、約30〜40分後の脳波を調べると、リラックスした状態を示すα波が出現していることが分かります。
テアニンの濃度が高いほど、α波も強く現れる傾向にあるようです。
テアニンの作用により脳がリラックスすると、睡眠の質の改善が見られるほか、女性の月経前症候群の症状改善にも効果があるようです。
抗ストレス作用で、精神的にも若返りが期待できそうですね。
(^o^)
注意したいのは、お茶からテアニンを摂取しようとすると、興奮作用のあるカフェインも一緒に摂ることになり、効率が悪いそうです。
なんか矛盾している気がしますが・・(^_^;)
リラックス効果を狙う場合は、サプリメントで摂るしかないようですね。
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