2013年11月27日水曜日

アミノ酸の原料が人毛?

アミノ酸系サプリメント(L-シスチンなど)の原材料の企画書に「原産国:中国」、「原料起源:人毛」と記載されているものがあるそうです( ̄□ ̄;)!!

アミノ酸はタンパク質を分解して作られます。

通常は大豆などが原料に使われるのですが、安く原価をおさえるために「人毛」が原料になっている場合があるというのです。

ん?  アミノ酸?


髪の毛はタンパク質でできているので、分解すればアミノ酸になります。

日本でも戦中・戦後の食糧難の時代には髪の毛を原料に醤油を作ったそうです。

中国では今でも、髪の毛を原料にした醤油が一部で売られているそうです。

髪の毛には水銀ヒ素などの有害重金属が含まれているので、安全面が懸念されます。

魚などの食品には、微量ながら有害重金属が含まれています。

これらは尿や便のほか、髪の毛からも排出されます。

髪の毛はデトックスに重要な役目をになっています。

となると、人体がわざわざ排出したものを口に入れることにほかなりません。

あまりに安価なアミノ酸サプリメントは避けたほうがよさそうです。

 

2013年11月26日火曜日

卵油は体に良いのか?

卵油は若返りや、血行に良いとされているサプリメントです。

卵油は黄身を長時間煮ることによってできる油です。

煮ることによって油は酸化してしまいます。

酸化した油は健康には良くありません

むしろ有害です。

若返るどころか老化を促進させてしまうのではないでしょうか。

メーカー側は、卵油は不飽和脂肪酸が主で、加温しても酸化しづらいと言いますが、酸化は免れないので若返りをうたうには無理があるような気がします。

卵を食べた方が良いと感じます。

マネしないで下さいね(^_^.)

2013年11月25日月曜日

『鉄』サプリメントには注意!

鉄をサプリで摂取する場合、『原材料がどのような鉄なのか』ということに注意して下さい。
 
食べ物から摂取する鉄には、穀物や野菜など植物性食品に含まれる「非ヘム鉄」と、肉やレバーなどの動物性食品に含まれる「ヘム鉄」があります。
 
ヘムショーツ( ..)φメモメモ
 
 
「ヘム鉄」は「非ヘム鉄」に比べて、胃や腸にかける負担が少なく、副作用が起こりにくくなっています。
 
また、ヘム鉄の方が吸収率も高く、非ヘム鉄に比べて5〜10倍もよいと言われています。
 
鉄不足による体調不良の場合、お医者さんに鉄の薬を出してもらうのが第一選択です。
 
医薬品は、健康保険が使えるため経済的にも負担が少なくて済みます。
 
しかし、医薬品は「非ヘム鉄」のため、胃腸の調子が悪くなるなどして飲み続けることができないときがあります。
 
その時は、「ヘム鉄」のサプリメントを使うのが良い方法です。
 
ただし、注意しなければならないのは、市販のサプリメントには「非ヘム鉄に、ちょっぴりヘム鉄を加えた」だけでパッケージには「ヘム鉄」と書いているものが多いことです。
 
サプリメント選びは本当に難しいです(>_<)

2013年11月22日金曜日

コラーゲンの正体!

販売されているコラーゲンのサプリメントや粉末の原材料は、豚のゼラチン質です。

魚のうろこなどからも作られます。

コラーゲンという名前から、医薬品のようですが、正体はゼリー粉末です。

コラーゲンを摂りたいのであれば、高いサプリメントを買わなくても、家でコーヒーゼリーなどを作って、デザートで食べれば安上がりです♪

シャア専用ゼリー?


ゼリーを固める時にゼラチンが必要ですよね(*^^*)

2013年11月21日木曜日

とりあえずサプリ?

数えきれないほどのサプリメントが世の中には出回っています。

サプリは無理に摂る必要はありません。

とりあえずサプリを飲んでいる方も多いかも知れません。



関節痛などでお悩みなら、N‐アセチルグルコサミンなどがオススメになりますが、健康体であればサプリをあれもこれも飲む必要はないのです。

医学的にも働きや効果が確認されていながら、多くの方に不足しているのは、ビタミンミネラルです。

絶対に必要というわけではないサプリメントほど派手に宣伝されているように感じます。

もし、サプリを飲まれるのであれば、自分の体と相談して優先順位を意識して下さい。

サプリはあくまで栄養補助食品であり、医薬品ではありません。

2013年11月20日水曜日

ウコンの注意点!

ドリンクタイプのウコンを飲まれている人も多いと思います。

お酒が好きな人が愛飲しているイメージがありますが、注意が必要です。

そっとしておきましょう!


ウコンにはクルクミンという抗酸化成分が含まれていて、肝臓を炎症から守る作用があると言われています。

クルクミンには他にも様々な効果が最近の研究により期待されています。

しかし、ウコン(秋ウコン)には鉄分が含まれていることが多いので、肝臓の悪い人は注意して下さい。

鉄分が肝障害を悪化させてしまうからです。

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、自覚症状が無くても、病気が発症していることもあります。

肝臓にいいと思って飲んでいるつもりが、逆効果で肝臓を悪くすることもあります。

そこに配慮して鉄分値を抑えている商品もあります。

ウコンの粉末でも同じように注意が必要です。

ドリンク剤には鉄分の他に、糖分、合成甘味料、香料、酸味料が多く入っていることにも注意して下さい。

2013年11月19日火曜日

ニキビを作らせないビタミンC

ビタミンCには、ニキビそのものの発生を抑える働きがあります。

あっ\(゜ロ\)(/ロ゜)/ ビキニでした<(_ _)>


ビタミンCの抗ストレス作用活性酸素除去作用が関係しています。

ニキビができる原因は、男性ホルモンまたはストレスが原因で、皮脂の分泌が多くなりすぎることです。

ビタミンCには、皮脂の分泌を正常に戻す働きがあります。

ストレスがかかると、副腎皮質ホルモンが分泌され、体がストレスに対抗できるように脂質やタンパク質を燃焼させ、集中力を増すように代謝を切り替えます。

ストレスを受けると細胞を殺す活性酸素が発生します。

活性酸素は脂質と結びついて作用するので、活性酸素が増えれば、それだけ脂質が使われてしまいます。

脂質が足りなくなれば、皮脂の分泌が盛んになります。

その皮脂を使ってさらに活性酸素がさらに強く作用します。

皮脂が分泌される毛穴の中で活性酸素は増え、そこに炎症が起きてニキビが化膿します。

ビタミンCにはストレス自体を抑制する働きがあることが分かっています

たくさんのビタミンCがニキビを作らせないのです(^.^)

2013年11月18日月曜日

レモンの輪切りパックは危険!

肌の弾力を生み出すのはコラーゲンです。

コラーゲンにはビタミンCが欠かせません。

たっぷりのビタミンCとタンパク質がコラーゲンの合成を助けて、肌の弾力を保ちます。

ビタミンCは、コラーゲンの合成を促す以外に、活性酸素を除去したり、メラニンの合成を抑えるなどの働きがあります。

ビタミンCが美肌に欠かせないというよりも、ビタミンCが十分な肌のことを「美肌」と呼ぶと言っても過言ではありません。

ビタミンCの美肌効果は以下の4つになります。

肌の弾力を取り戻す

シミやくすみを薄くする

肌のダメージをやわらげる

顔の脂を抑える

かなり前になりますが、レモンの輪切りで顔をパックするのが流行りましたよね(*^^*)



残念ながらビタミンCは水にしか溶けないので、皮膚からはほとんど吸収されません。

角質で止められてしまうのです。

さらに怖いのが、皮膚が薄くなり色素沈着を促すことになるので、紫外線を浴びるとシミができやすくなりますのでご注意を

ビタミンCのメカニズムを知っていれば、レモンは食べるべきで、顔に貼らない方が良さそうですね。

そっとしておきましょう!

2013年11月17日日曜日

輸入サプリにご注意!

アメリカ製のサプリは人気があるようです。

インターネットが普及しているので簡単に取り寄せることができます。

しかし、海外のサプリメントは日本人に設計が合っていないケースが多いのも事実です。

Wow!パワフル(゚∀゚)


大陸国で海産物を食べる機会が少ないアメリカの食生活では「ヨウ素」を摂りづらいので、アメリカのサプリメントにはヨウ素
が配合されているものがあります。

日本人はワカメや昆布の海藻や、海産物をよく食べるのでヨウ素は普段から十分摂取しています。

日本人がこのようなアメリカのサプリメントを飲むと、過剰摂取になってしまう可能性があります。

また、アメリカのサプリメントはアメリカ人の体型に合わせてパワフルです。

パワフル全開です(゚∀゚)


栄養素の含有量も多いので、これもまた過剰摂取になる怖さがあります。

さらに心配なのは、海外のサプリメントは原料に何が使われているのか分からないことです。

有効成分や添加物、その使用目的を正しく理解できる英語力があれば別ですよ((o(^∇^)o))

2013年11月16日土曜日

ストレスに弱いビタミンC

もうこんな時間!
よく寝た~!寝起きで化粧ばっちりでごめんね!
朝食もしっかりとってビタミンCのサプリも飲んだし、今日も頑張ろう!
早く電車来ないかな~!
今日も私は女性専用車よ!
あっ、電車が来る~!(ザキヤマ風)
こんな感じで今日もすいてるといいな~!
って、なんでやねん!
ん?
ん?

厚生労働省の指針である100㎎のビタミンCなら、食事だけでも補えます。

しかし、このストレス社会においては、かなり足りないと感じます。

健康のために、毎朝ビタミンCのサプリを飲む人でも、満員電車に乗り出社しただけで、血中ビタミンC濃度はサプリを飲む前と変わらなくなっています。

通勤のストレスで大半のビタミンCが使われてしまうのです。

しかも、ビタミンCは非常に代謝がはやい物質なので、口から摂取しても1、2時間でピークを迎え、6時間たつと、飲む前のレベルまで戻ってしまうのです。

理想はこまめにビタミンCを補うことです!

2013年11月15日金曜日

フードピラミッド

みなさん、【フードピラミッド】をご存知でしょうか?

サプリメントとは関係ない話なのですが、これは1990年にアメリカのNCI(国立がん研究所)が発表したものです。

正式には「デザイナーズフードピラミッド」と言います。


頂点に「にんにく」が(*_*)


NCIとはアメリカでも死亡原因の上位にある「がん」を撲滅するために研究する機関です。

デザイナーズピラミッドとは、がん予防に効果的な機能性成分を医薬品以外の食品面からアプローチしたものです。

さまざまな食品を研究した結果、その効果が期待できる食品を期待が高い順にピラミッド型に配置しています。

ここに並ぶすべての食品には高い抗酸化能力が認められ、がん予防が期待できるものです。

ここに掲載されている食品群は細胞内のミトコンドリアの有酸素活動を補足し、活性酸素を抑制することにもつながり、がんになりにくい体を作ることに帰結します。

にんにくパワー凄いですね(*^_^*)


シュウ~!!!!!




憎きサウザー!聖帝十字陵のてっぺんに「にんにく」置いとけっちゅうーの!
にんにく置いて逃げてくれ!シュウ~!!!!!


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2013年11月14日木曜日

N‐アセチルグルコサミン

サプリで関節のサポートと言えばグルコサミンをご存知の方も多いと思います。

グルコサミンは関節の軟骨組織です。

自分の体内でも作られますが、年齢とともに合成力が落ちていきます。

プロレスラーの武藤敬司さんは普段は300m歩くのがやっとだとインタビューで語っています。それぐらい膝が悪いそうです。それでも試合をこなしているのですから凄いの一言です。


サプリに使用されているグルコサミンの多くは、カニやエビの殻を塩酸処理して作られたグルコサミンです。

これは元々体内にあるグルコサミン(N‐アセチルグルコサミン)とは異なります。

ですから、摂取して体内にあるN‐アセチルグルコサミンにどれくらい変換されるかが問題となりますが、実のところよく分かっていません。

グルコサミンを摂取するなら、最初から体内の分子と同じN‐アセチルグルコサミンで作られたものを選ぶ方が効率的です。

カニやエビの殻を微生物発酵させて作る【N‐アセチルグルコサミン】を原料に作られたサプリも値段は高いですがありますので、使うならN‐アセチルグルコサミンがオススメです。 

2013年11月13日水曜日

トクホは買わない!という選択

特定保健用食品(トクホ)は一定の効果効能を表示して売ることができます。

ん?


消費者庁が認可したものですので、健康増進効果はあると思われますが、医薬品とはレベルがまったく違います。

症状を改善させる目的であれば、医薬品の方が精密な臨床試験が行われていて、きちんと効くことが確認されています。

健康保険が使えるので3割の価格で手に入ります。

トクホに使われている成分の中には、医薬品の候補だったものの、効能が認められずに医薬品になれなかったものがあります。

3割負担の医薬品と10割負担のトクホを比べて、飲み続けなければならないトクホ商品の方がお得なのでしょうか?

血圧や血糖値が気になるのであれば、トクホやサプリに安易に手を出さずに、医者に相談して生活習慣を整えた方が良いと感じます。

着色料合成甘味料を使用しているのに、トクホを取得している清涼飲料水も見たことがあると思います。

売るためにトクホ売るためのトクホ!になっていますよね。

難消化性デキストリンをいれて、トクホを名乗れるようにした安直な設計のトクホが花盛りのようです。

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2013年11月12日火曜日

サプリは鮮度が命

食品と同じようにサプリも鮮度が大事になります。

鮮度が命


特に抗酸化物質と呼ばれる栄養素は酸化しやすいので注意して下さい。

開けたら早めに、1ヶ月で飲みきって下さい。

封を開けたままのサプリは、湿気と酸素で栄養素は減ってしまいます

通販などは、何ヵ月分も大量に送ってくるところもあるみたいですが、鮮度を考えても疑問です。

飲みきれる量をこまめに買う方が良いですよね(*^^*)

2013年11月11日月曜日

サプリを飲むタイミング

サプリは医薬品ではない為、いつ飲んだらいいかをパッケージに書くことができません。
 
「1日数回に分けて水などと一緒にお召し上がりください」という感じの漠然とした表現だと思います。
 
基本的にサプリは栄養素の補給が目的ですので、食事の一部として摂取するのが良いでしょう。
 
タイミングが肝心です(^o^)
 
 
食事中は消化器官が活発に動いているので、栄養素の吸収が効率よく行われます
 
例外としてαリポ酸は反応性が高いので、食事と一緒に摂取すると、他の食べ物のミネラル分に反応してしまう可能性があるので、空腹時がオススメです。
 
また、カルシウムマグネシウムも食事とは別に摂取する方が良いでしょう。
 
これはカルシウムやマグネシウムがアルカリ性なので、胃酸を中和して消化を悪くしてしまう可能性があるからです。
 
そして、アミノ酸は食後2〜3時間後に飲むのが理想です。
 
これは普通にアミノ酸を摂取しても、腸と肝臓に取られてしまい、体の他の部分に行き渡らなくなってしまうからです。
 
食事によって、腸と肝臓にアミノ酸が行き渡って、しばらくしてからアミノ酸のサプリを摂取すると効率的です。
 
また、サプリは是非とも真水で飲んで下さい。
 
お茶で飲む人がいますが、お茶に含まれるタンニンが、ミネラルなどの吸収を邪魔することがあります。
 
お水が一番です((o(^∇^)o))

2013年11月10日日曜日

誇大広告を見破る12のポイント

虚偽広告は分かりやすいのですが、誇大広告を見破るというのはとても難しくなります。

法に抵触するギリギリの表現や、心理的効果を狙った表現を使用して、かなり微妙な"脱法"をしているからです。

最も注目すべきは「認定」や「認証」という文言があるか否かになります。

トクホ(特定保健用食品)」や「栄養機能食品」でもないのに「厚労省承認」や「厚労省認可」と大きくうたっているものはいかがわしいと思っていいでしょう。

聞いたこともない海外の研究機関や団体の「認証」や「認定」も疑って下さい。

「厚生労働省許可」「厚生労働省承認済み」に騙されない

必要以上の含有量には効果がない

「天然」「食品だから安全」「副作用なし」とあっても安全とは限らない

今だけの価格につられない

人気だからといって信用しない

臨床試験は信頼性に欠ける

特許番号があっても効果が認められているわけではない

過度な期待を持たせる表現に注意

芸能人に騙されない

コンプレックスにつけこまれない

専門家や医者のお墨付き、体験談を鵜呑みにしない

相談室の連絡先は記載されているか?

非常に判断が難しいところではありますが、必要以上に「権威」をふりかざす広告には用心しましょう。

広告やパッケージの表にはいいことばかり書いてありますよね。

なかなか裏を見抜くのは難しいですが・・・。


裏に回れば(-.-;)


2013年11月9日土曜日

虚偽・誇大広告

《免疫力アップで癌が治る》
 
《世界初!画期的な成分》

まず、このような虚偽・誇大広告が生まれる原因は「健康食品」の存在自体が"グレー"ということに関係しています。

魚???



実は法律的には「健康食品」というものは存在しないのです。

あくまで食品に過ぎないので、広告表示に薬のような厳密なルールがないのです。

ですから、さきほどのようなうたい文句につられて、高額なサプリメントを購入して、期待していた効果が得られなかったり、体調が悪くなったりという被害が多数報告されています。

虚偽・誇大広告は薬事法健康増進法に抵触します。

遵法精神のない業者が扱う健康食品は、国内で認可されていない成分が含まれていたり、杜撰な製造工程で作られ、安全性に疑いがあるケースが多いようです。

病気の治療や、極端に煽った広告商品には手を出さない方が無難と言えます。

健康食品には健康増進法で定められた栄養成分表示があります。

こちらの内容をしっかり確認することが重要となります。

原材料は記載されているか?

栄養成分や含有成分の量などに関する表示があるか?

利用時に必要な情報が書かれているか?

お客様相談室などの連絡先が記載されているか?

安全性や品質に関する説明が不適切ではないか?

科学的根拠が不明確な情報を使用していないか?




また、誇大広告を見破るポイントも確認しておきましょう。

買う前にチェック! 


国立健康・栄養研究所⇒http://www0.nih.go.jp/eiken/

東京都福祉保健局・「健康食品ナビ」⇒http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/supply/

公益社団法人日本通信販売協会「サプリメントの取り扱いに関するガイドライン」⇒http://www.jadma.org/pdf/press/supplement_gl.pdf
誇大広告を見破る12のポイントへ

2013年11月8日金曜日

健康食品と悪徳商法

ある日突然、聞いたこともない会社から身に覚えのないサプリメントの「注文確認」の電話が鳴る。

怖いですね((((;゜Д゜)))

このような「送りつけ商法」が急増しているそうです。

国民生活センターによると、2012年の被害は1万4000件で前年度の5倍ということです。


送りつけ商法
申し込んでいない商品を突然送りつけ、強引に料金を請求する商法。

ステルスマーケティング
特定の商品の宣伝だと分からないように行う宣伝のこと。

マルチ商法
主催セミナーで、会員がグループを作り、各自勧誘を行うこと。

バイブル商法
健康食品の効果効能を全面的に賞賛する書籍を出版して、それを広告代わりにして商品を売ること。

と色々ありますが、これから増える可能性が高いのが、「催眠商法」だそうです。

貸し会議室などに連れ込み、最初は無料で日用品などを配布して、雰囲気を盛り上げ興奮状態へと導き、判断力が麻痺したところで、高額な健康食品を紹介して契約させるという手口です。

なんか市民会館の会議室にお年寄りがたくさん入っていくのを見たことがあるような気がします(((・・;)ゾク

このような手口は今に始まったことではありません。

ネズミ講のように自らが販売代理店になって化粧品や日用品と一緒に、健康食品を扱うマルチレベルマーケティングと同様、30年以上前からあるそうです。

手口は今も昔も変わらないのです。

これに対抗するには、毅然とした態度で「ノー!」と断ることが重要です。

さらに「送りつけ商法」や「催眠商法」などの手口より、高齢者の場合深刻なのが、「虚偽・誇大広告」です。


虚偽ではないようです!

これも虚偽ではないですね!

ん?












 




虚偽・誇大広告へ

2013年11月7日木曜日

スポーツ目的別サプリの摂り方

持久系スポーツ
(ランニング、自転車、登山、水泳など)
いいですね~(^o^)
持久系は典型的な有酸素運動となります。
プロテインの摂取は必要不可欠ですが、なかでも大豆プロテインが最適だと言われています。
有酸素運動は大量の酸素を吸い込むため、血中の活性酸素が増えます。
同時に活性酸素を抑える働きをもつ抗酸化力も増加しますが、抗酸化力は年齢とともに増加力が弱まっていきます。
そこを補うのが大豆プロテインになります。
大豆に含まれるイソフラボンフラボノイドは抗酸化力が優れていて、基礎代謝を活発にし、体脂肪を付きにくくすることで、細くてスタミナのある筋肉を作ることができます。
瞬発系スポーツ
(サッカー、野球、テニス、短距離走など)

    指に目が行きますね(^_^.)

瞬発系種目は強い筋肉を作らなければならないので、筋力の維持はもちろん、筋力の増加を図る必要があります。
バランスの取れた食事をしながら、BCAAが豊富なホエイプロテイン系のプロテインを摂取するのがオススメです。
また、総合型アミノ酸をプロテインと併用すると時間差で最適な補給ができるので、疲労回復や免疫機能の向上を図ることもできます。
*スポーツをしているからと全ての人にプロテインが良いわけではありません。
腎臓に病気を持っている人がプロテインを摂取し続けると病状を悪化させます。
タンパク質の窒素は肝臓、腎臓で尿素に変えて排泄するので、
タンパク質の摂取は腎臓に負担をかけることになります。
腎臓病の方はもちろん、その自覚がない人でも足がむくむなどの体に異変を感じたら、医者に相談して下さい。

2013年11月6日水曜日

摂り方に気を付けたいサプリ

エナジードリンクにはカフェインが含まれていますが、カフェインには持久力があると言われています。

しかし、全く効かない人もいます

飲まないと調子が出ないという人もいます。

利用するなら少し飲んでから軽い運動をしてみましょう。

気持ち悪くなったり、心臓がバクバクするようならやめて下さい。

利尿作用があるので脱水症状になりやすい競技は要注意です。

また、近年注目されている成分にクレアチンカルニチンがあります。

筋トレのパフォーマンス向上やダイエットに欠かせないサプリとして人気が高いようですが、注意が必要です。

クレアチンは、食事のバランスや摂取時の運動のケアなど、知識が必要なので万人向けとは言えません。

また、カルニチンはダイエット系サプリですが、絶対に効くと言われていない成分です。

元々は欧米で人気のサプリで、食生活が洋風の人が合っているようです。

肉食系の人には向いているかもしれませんね!



   肉食系に違いな~い\(◎o◎)/!





ん?














                              


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