2013年11月8日金曜日

健康食品と悪徳商法

ある日突然、聞いたこともない会社から身に覚えのないサプリメントの「注文確認」の電話が鳴る。

怖いですね((((;゜Д゜)))

このような「送りつけ商法」が急増しているそうです。

国民生活センターによると、2012年の被害は1万4000件で前年度の5倍ということです。


送りつけ商法
申し込んでいない商品を突然送りつけ、強引に料金を請求する商法。

ステルスマーケティング
特定の商品の宣伝だと分からないように行う宣伝のこと。

マルチ商法
主催セミナーで、会員がグループを作り、各自勧誘を行うこと。

バイブル商法
健康食品の効果効能を全面的に賞賛する書籍を出版して、それを広告代わりにして商品を売ること。

と色々ありますが、これから増える可能性が高いのが、「催眠商法」だそうです。

貸し会議室などに連れ込み、最初は無料で日用品などを配布して、雰囲気を盛り上げ興奮状態へと導き、判断力が麻痺したところで、高額な健康食品を紹介して契約させるという手口です。

なんか市民会館の会議室にお年寄りがたくさん入っていくのを見たことがあるような気がします(((・・;)ゾク

このような手口は今に始まったことではありません。

ネズミ講のように自らが販売代理店になって化粧品や日用品と一緒に、健康食品を扱うマルチレベルマーケティングと同様、30年以上前からあるそうです。

手口は今も昔も変わらないのです。

これに対抗するには、毅然とした態度で「ノー!」と断ることが重要です。

さらに「送りつけ商法」や「催眠商法」などの手口より、高齢者の場合深刻なのが、「虚偽・誇大広告」です。


虚偽ではないようです!

これも虚偽ではないですね!

ん?












 




虚偽・誇大広告へ

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