虚偽広告は分かりやすいのですが、誇大広告を見破るというのはとても難しくなります。
法に抵触するギリギリの表現や、心理的効果を狙った表現を使用して、かなり微妙な"脱法"をしているからです。
最も注目すべきは「認定」や「認証」という文言があるか否かになります。
「トクホ(特定保健用食品)」や「栄養機能食品」でもないのに「厚労省承認」や「厚労省認可」と大きくうたっているものはいかがわしいと思っていいでしょう。
聞いたこともない海外の研究機関や団体の「認証」や「認定」も疑って下さい。
・「厚生労働省許可」「厚生労働省承認済み」に騙されない
・必要以上の含有量には効果がない
・「天然」「食品だから安全」「副作用なし」とあっても安全とは限らない
・今だけの価格につられない
・人気だからといって信用しない
・臨床試験は信頼性に欠ける
・特許番号があっても効果が認められているわけではない
・過度な期待を持たせる表現に注意
・芸能人に騙されない
・コンプレックスにつけこまれない
・専門家や医者のお墨付き、体験談を鵜呑みにしない
・相談室の連絡先は記載されているか?
非常に判断が難しいところではありますが、必要以上に「権威」をふりかざす広告には用心しましょう。
広告やパッケージの表にはいいことばかり書いてありますよね。
なかなか裏を見抜くのは難しいですが・・・。

0 件のコメント:
コメントを投稿