2013年11月10日日曜日

誇大広告を見破る12のポイント

虚偽広告は分かりやすいのですが、誇大広告を見破るというのはとても難しくなります。

法に抵触するギリギリの表現や、心理的効果を狙った表現を使用して、かなり微妙な"脱法"をしているからです。

最も注目すべきは「認定」や「認証」という文言があるか否かになります。

トクホ(特定保健用食品)」や「栄養機能食品」でもないのに「厚労省承認」や「厚労省認可」と大きくうたっているものはいかがわしいと思っていいでしょう。

聞いたこともない海外の研究機関や団体の「認証」や「認定」も疑って下さい。

「厚生労働省許可」「厚生労働省承認済み」に騙されない

必要以上の含有量には効果がない

「天然」「食品だから安全」「副作用なし」とあっても安全とは限らない

今だけの価格につられない

人気だからといって信用しない

臨床試験は信頼性に欠ける

特許番号があっても効果が認められているわけではない

過度な期待を持たせる表現に注意

芸能人に騙されない

コンプレックスにつけこまれない

専門家や医者のお墨付き、体験談を鵜呑みにしない

相談室の連絡先は記載されているか?

非常に判断が難しいところではありますが、必要以上に「権威」をふりかざす広告には用心しましょう。

広告やパッケージの表にはいいことばかり書いてありますよね。

なかなか裏を見抜くのは難しいですが・・・。


裏に回れば(-.-;)


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