【リコピン】と言えばトマト。トマトと言えばトマトダイエット!
残念無念です!リコピンでは痩せないのです。
リコピンが脂肪を燃やすというので、リコピンを含んだサプリがダイエット目的で売られています。
リコピンは活性酸素を効率良く分解してくれます。
残念無念です!リコピンでは痩せないのです。
リコピンが脂肪を燃やすというので、リコピンを含んだサプリがダイエット目的で売られています。
リコピンは活性酸素を効率良く分解してくれます。
そしてその能力は、ビタミンEやグルタチオンよりも高いのです
しかし、リコピン摂取によって心臓病、がん、糖尿病、骨粗しょう症のリスクが低下するかというと期待された効果は示されていません。
では、リコピンの抗酸化作用が脂肪燃焼に効果があるのでしょうか?
NO!んなアホな!(失礼しました)そんなことはありません。
脂肪や糖質の吸収を抑えることはないですし、燃焼させるわけでもありません。
ブーム?
なぜ、リコピンがブームになったのか。2012年、京都大学の研究グループが、トマトに含まれる13-オキソ-ODAという物質にマウスの血液中の脂肪を燃焼させる効果ありと発表しました。(小木曽~!)
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| 画像は関係ございません<(_ _)> 「半沢直樹」面白かったです! |
トマトといえばリコピン。リコピンにダイエット効果あり。
連想ゲームのようですね。
また、トウガラシに含まれるカプサイシンにダイエット効果があると喧伝されていますが、発汗をうながすだけで、脂肪燃焼に効果はヒトでは証明されていないということです。
カプサイシンもリコピン同様、抗酸化効果は証明されています。
トウガラシを食事にふりかけて食べれば健康を増進することにつながります!
そしてご存じ【カテキン】はポリフェノールの一種でこちらも活性酸素を分解する抗酸化物質です。
体には良いのは確かですが、脂肪燃焼とは無関係です。
毎日緑茶を飲んでも、1.3キログラムしか減らないと花王の研究で報告されています。
しかも3か月で!(*_*)


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