2013年9月27日金曜日

話題のセサミン

中年男性の大きな悩みである、コレステロール低減やアルコール濃度抑制ならセサミンが有効だ。

肝臓機能を保護するセサミンには、アルコールを分解する能力がある。

肝機能を活性化することで、肝臓によるアルコールの分解をはやめてくれるのだ。


酔ったぞ~~~!



また、セサミンには悪玉コレステロール低減効果が確認されており、高コレステロール食を摂取した場合、上昇率に差が現れる。

アンチエイジングにもセサミンが有効とされているのは、脂質の酸化を抑制し、老化の原因となる活性酸素を除去してくれるからだ。

セサミンの抗酸化能力は大病の予防につながる。

活性酸素は極めて反応性が強く、体の細胞や遺伝子などの大切なものを酸化して壊してしまう。

がん、真性糖尿病、動脈硬化症、肝硬変、骨関節炎など数百種類の病気の直接の原因が活性酸素だと、医学的に証明されている。

もちろん私たちの体は活性酸素を消去する酵素を持っている。

ところが、暴飲暴食など、通常とは違う状態により、活性酸素が一気に発生すると、活性酸素を消去する酵素の処理能力を超えてしまい、消去しきれない活性酸素ができるのだ。

この処理しきれなかった活性酸素を除いてくれるのが、セサミンの力である。

セサミンの抗酸化能力はヒト試験で証明されているので、活性酸素が原因の病気を予防できると思える。

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