2013年9月16日月曜日

サプリメント

以前、母親が病院の薬を飲んですぐにサプリメントを摂取して救急車で病院に運ばれたことがあります。

急に体調が悪くなったのです。

健康の為に、或いは美容の為にサプリメントを活用している人は多いと思います。

しかし、気付かずに危険な取り方をしているケースが急増していると聞きます。

サプリメントの組み合わせには細心の注意が必要なのです。




相性が合わないのです

 
サプリメントの成分は薬に比べて、低濃度で飲み合わせが悪くても、1〜2回飲んだだけでは急に症状が出ることはありません。

しかし、その成分はやがて体に蓄積されて、数日間飲み続けた結果、思いがけない症状に見舞われることもあるのです。

サプリメントといえども、特定の薬と飲み合わせたことで、死に至る危険すらあるということを忘れてはなりません。


例を挙げますと、

ワルファリンビタミンK

ワルファリンは血液をサラサラにして血栓を溶かす作用があるのに対して、ビタミンKには血液を凝固させる作用があります。

血液をサラサラにするつもりが凝固させては意味がないですよね。

納豆に多く含まれるビタミンKは、カルシウムの石灰化を助けて、骨粗鬆症を防ぐ働きが期待できる、人気のサプリメントの成分です。


しかし、注意しなければ体の為に摂取した、薬がかえって体に有害になることを知っておく必要があります。

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