ブームとなった【カルニチン】ですが、ヒトでは効果が期待できないそうです。
ダイエット効果はないが、血中の危険な脂肪を減らし、心臓の機能を健全に保つ働きは認められています。
ダイエット効果はないが、血中の危険な脂肪を減らし、心臓の機能を健全に保つ働きは認められています。
カルニチンはラットには効果があるが、ヒトには効果がないとは何とも皮肉ですよね。
カルニチンは、肝臓や腎臓でビタミンCの助けによってリジンとメチオニンから作られ、筋肉に移動します。
カルニチンは細胞内で脂肪の燃焼に重要な働きをしている。
脂肪が分解されてできた脂肪酸はミトコンドリアに運ばれて燃やされます。
しかし、脂肪酸は単独ではミトコンドリアに入ることができないのです。
それを助けるのがカルニチンです!
細胞内でカルニチンが減少すると、脂肪が燃焼できずに、エネルギー生産が低下してしまう。そして太るのです。
そればかりか、エネルギー不足のため元気もなくなります。
カルニチンは加齢とともに減少するので、サプリから摂取すれば脂肪燃焼を高めると期待された。もう一度言います。期待された。期待されただけですね(ー_ー)!!
ラットでは、カルニチンは運動と併用すると内臓脂肪が減少することが確認されていますが、肝心のヒトでは2000年に「栄養と運動代謝」という雑誌に掲載された論文によって否定されています。
![]() |
| ぷぅ~~~~~! |

0 件のコメント:
コメントを投稿