ビタミン剤を飲む企業戦士はまだ多いのでしょうか?
ビタミン剤などに頼らずに野菜、果物をしっかり摂ればいいのは分かっているのですが‥‥。
しかし、1種類の野菜や果物にまんべんなくビタミンが含まれているわけではありません。
ビタミンは13種類あります。
そのいずれもが、必要量に多少はあるものの、体の働きを正常に保ち、恒常性を維持するのに必須なのです。
面白いのは、マルチビタミンを摂ったことのない方は試して欲しいのですが、ビタミンは薬ではないので、病気を治すことはありません。
治さないということは、体に働きかけないのです。
つまり、悪い働きをしないということです。
体の働きが正常に保たれるのを助け、自分で自分を元気にするのを助けるのです。
しかし、良いからといって多く摂ればよいという訳ではありません。
適量が大切です!
特にビタミンAにはご注意頂きたいのです。
水に溶けない脂溶性のビタミンなので、摂りすぎると、体に蓄積されて毒性を示すものがあるのです。
反対に、ビタミンCは水溶性ビタミンなので、少々摂りすぎても尿に捨てられるので、過剰性はあまりありません。
できるだけビタミンCは多く摂るのが好ましいということになります。
このように考えると、マルチビタミンはビタミンAは少ししか入っていなのか望ましいのです。
ビタミンCは多く摂りたいので、ドリンクやサプリメントから別途摂る方が良いでしょう。
【脂溶性】
・ビタミンA
・ビタミンD
・ビタミンE
・ビタミンK

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